手回し発電式災害用ラジオLEDライトの修理

10年ほど前、職場の防災対策の一環で災害用ラジオをもらった。それから年月が経ち、すっかり壊れてしまった。スイッチを入れてもライトは光らない、ラジオも鳴らない。しかし手回しハンドルを回すとLEDが光りラジオも鳴る。
これは電池の寿命ではと思い、修理することにした。

早速分解してみる。ネジを外し殻を割ると、電池が出てきた。2/3AAA 3.6V 200mAhのNi-Cdだった。

これに、3.7V 400mAhのLi-Poを突っ込む。接着が汚いのは、接着剤を塗ってから現物位置合わせをしたから。

殻を戻してネジ止め、スイッチを入れてればライトは光るし、ラジオも鳴る。無事修理完了。

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